なぜ、オーガニック食材にこだわるのか?その1(体験前編)

有機野菜・食材になぜこだわるのか?

なぜサプリメントではいけないのか?

 

そこにはこれまでの体験と疑問に思ったことがきっかけです。

体験1、子供のころ

生まれた家はおじいちゃんが畑と田んぼをしており、物心ついたときから畑作業や稲刈りなどを手伝っていました。

これが僕の中では当たり前の光景だったのでした。

知らず知らずのうちに色々な生き物と触れ、自然の中で運動し、のびのびと育っていった。

その環境はまた楽しいものでした。

 

ただ、成長するにつれて川にいた生き物が減り、よく見かけていたカエルがいなくなり、メダカが絶滅危惧種と言われていく時代の流れに疑問を感じ、何とかならないのかと感じてもおりました。

 

体験2、中学~大学時代

中学時代から身体の弱い人に会うことが多くなりました。

生まれつき心臓の弱い人、病弱で薬が手放せない人、風邪がはやる季節にはよく学級閉鎖が起こり(僕は学級閉鎖で得をしてた側です(笑))、色々と人生に影響を与えるような出来事もありました。

 

高校は、諸事情で人と関わることを極端に避け、はっきり言えば人との思い出はほとんどありません。

そんな中、健康に関わる仕事をしてみたいと思い、医師や薬剤師を目指したのですが当時公立でそこまでの学力が無く、最終的には農学部に・・・。

 

体験3、大学時代

農学部はある意味妥協で選びました。食と健康は直接かかわっているのだから、これも健康に関わる仕事だ!と思い。

若干言いがかりじみたものと当時思いながら通学していましたが、今振り返ればそれが今に大きな影響を与えることになるとは・・・(特に有機・加工食品・化学調味料や添加物などに関わることに影響あるとは思ってもいませんでした)。

この時ですね、沈黙の春という書籍の話が流行していたのは。

今まで手伝っていた畑や田んぼから生き物が明らかに少なくなり、田んぼの横を流れる川から魚や亀を見かけなくなり、寂しくも感じておりました。

体験4、食品メーカーに就職して

そして、就職は大学に入った時の目標を実現するために食品メーカーの品質管理に・・・!のはずが、製造に。

製造現場で見たのは、その労働環境の大変さと入れ替わりの激しい人間関係、そして意識の低さ。

職場は繁忙期の対応のために加える一時雇用の方(派遣社員やアルバイトなど)、その一時雇用している方々を大量の生産をこなす中で教えるという環境、更にインフルエンザなどが流行れば急な欠勤が出て、その穴埋めに生産計画をその時々で変えなければならないという状態・・・。

正直、こんな大変な環境で品質を安定させて生産するにはハードルが高いだろ!って感じました。

そして、・・・次に続く。

後編はこちら

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

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