【豆知識】うがいのコツ

こんにちは、わたやんです!

 

さて、普段体調の管理で色々と気を付けていらっしゃると思います。

その中でうがいについて書かせていただこうと思います!

 

うがいは効果的なのか?

皆様うがいする時にどのような方法でうがいするでしょうか?

大半の方は通常の水道水でうがいしているのではないでしょうか?

 

確かに水道水には塩素が入っているため殺菌効果が高いです。

しかし、塩素は菌であれば人間にとって有用な菌も殺してしまいます。

その結果、殺菌された場所に有害な雑菌が住み着きやすくなってしまいます。

そうため、決して水道水でのうがいは良いとは限りません

 

では、どんなうがいがいいのか?

ここで良いと言われているのが「塩うがい」と「お茶うがい」です。

 

お茶うがいについて

お茶うがいは水の代わりにお茶でうがいすることです。

お茶には例えば緑茶であればカテキンが含まれており、このカテキンが殺菌作用を示します。

また紅茶にもカテキンは含まれているので、同様に殺菌作用を示してくれます。

 

塩うがいについて

塩うがいとは塩水を作ってうがいすることです(まさにそのままですね(笑))

ただしこの塩うがいは 風邪の予防以外にも風邪やインフルエンザにかかった時の対策としても有効です。

 

そもそも 口や喉には粘膜があり、外から入ってくる雑菌やホコリはここでキャッチされます。

うがいをすることでこの粘膜を洗うことができます。

そして粘膜にくっついている雑菌やホコリが取り除かれることで体に余計な異物が入ることを防ぎます

また花粉も取り除くことができます。

 

また、口の中から余計な雑菌を取り除くことで、臭いの原因となる菌が少なくなり、口臭の予防ともなります。

さらに口内炎ができた場合にもうがい薬などと違い、口にしみにくく、口内炎付近の雑菌を取り除くこともできるので口内炎が治りやすくなります。

 

ちなみに塩うがいで特に有効な理由としては、炎症で腫れた部分を抑えるという効果があります。

炎症で腫れた部分には水分も溜まっています。

ここで塩水を加えると炎症部分から水が抜けて、腫れが改善します。それによって腫れた部分の痛みが和らぐそうです。

これはお茶うがいや普通のうがいではない効果です。

 

なので個人的には、風邪の予防にも風邪を引いた時の対策にも塩うがいをするのがいいと思います。

 

脱線、うがい薬について

ちなみに話は変わりますがうがい薬には主に二つの用途があります。

抗炎症作用と殺菌作用です。

抗炎症作用を示すうがい薬は殺菌作用がないですが、腫れや痛みがある時には有効です。

一方殺菌作用を示すうがい薬はウイルスや雑菌を殺して予防する効果は高いですが、すでに炎症が起きている部分を抑えるという効果はありません(しかし殺菌効果があるのは事実です)。

 

なので、個人的には塩うがいをお勧めします!

ぜひご参考にしてください!

 

 

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参考情報

日刊住まい その「うがい」は間違っているかも!?看護師が教える感染症予防の正しい「うがい」方法

クリビー 塩水うがいは風邪や口内炎にも効果あり!?

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