蒸し大豆と納豆を使いこなそう!

こんにちは、わたやんです。

今回は蒸し大豆に関して面白い話を発見しましたので、シェアしたいと思います!

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健康食と言われる納豆とそれに匹敵する?蒸し大豆

 

納豆について

納豆の作り方

まず納豆についておさらいします。

納豆はテレビなどで健康食として有名かと思います。納豆を作る時に藁の中に蒸した大豆を入れて、納豆菌をまぶしておいておくと納豆ができます。

 

納豆で有名な成分

その納豆で有名な成分はナットウキナーゼではないでしょうか?

このナットウキナーゼは血栓を溶かす作用があると言われています。

しかし、興味深いのはこのナットウキナーゼは体内に吸収される前に分解されてしまうという報告もあり、その効果が本当にあるのか分からないというのが現状のようです。

 

他にも納豆で有用な成分

ビタミンK2やポリアミン、大豆イソフラボン、ポリグルタミン酸などの成分の他にもアミノ酸など様々な栄養成分が含まれています。

そのため、健康効果も多数報告されています。

下にまとめますね♪

納豆で報告されている健康効果

ポリアミン、細胞分裂や増殖に欠かせない成分。加齢により産生作用が落ちるが、食品で補うことができる。

ナットウキナーゼ、血栓の主成分に直接働きかけて溶解させる作用がある。

ビタミンK2、骨の強化に不可欠。股関節骨折など、加齢により増える骨折の予防にも。

ポリグルタミン酸、納豆のネバネバの主成分。食後の血糖値の上昇や、インスリンの過剰な分泌を抑制する。

大豆イソフラボン、納豆の発酵により、腸から吸収しやすいイソフラボンの形(アグリコン型)に変化。女性ホルモン(エストロゲン)の化学構造式とよく似た働きがあり、ホルモンバランスを整え、のぼせやほてりなどの更年期症状を改善する。

※MYLOHAS様より引用

ただし、安物は・・・。

この健康効果を有効に活かすとしても天然の納豆菌で国産の大豆を使った場合に限られると思います。

最近の市販の納豆は藁の中で作らずに納豆菌を大豆にふりかけて発酵させているそうです。

その原料となる大豆と納豆についているからしとタレのことを考えるとちゃんとした国産の質にこだわったものを選ぶのが無難ではないかと思います(詳しくはお尋ねください)

 

蒸し大豆について

一方で納豆に発酵させる前の蒸し大豆にも十分な健康効果はあるみたいです(^^♪

 

 

蒸し大豆に含まれる成分と効果一覧

●βコングリシニン、余分なコレステロールや内臓脂肪、中性脂肪を効果的に減らすといわれています

イソフラボン、女性ホルモンを整えます

大豆サポニン、免疫力を高めます

オリゴ糖、善玉菌のエサになります

他にもタンパク質や食物繊維も豊富です!

納豆になるとβコングリシニンなどの成分はなくなってしまうそうですので、用途に応じて活用すると良いかもしれませんね♪
※なお、ここでの大豆の注意点は納豆でも書いたような産地などになります。
(詳細はお問い合わせください)

 

 

 

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本日もお読みいただき、ありがとうございました!

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参考資料

おかめ納豆サイエンスラボ

Business Journal スーパーの安い納豆の「健康リスク」

My New Japan 「納豆で血液サラサラ」は嘘 「あるある大事典」とNHKのトリック

MYLOHAS 「週一納豆」で脳卒中死亡リスクが3割減? 知られざる納豆パワー

ポリグルタミン酸 Wikipedia

株式会社日向 納豆は日本の伝統健康食だと思いますしかし・・・

MYLOHAS 筋肉をつけたいなら「朝大豆」。大豆ファーストで「かくれ高血糖」を防ぐ

Livedoor NEWS 高栄養価「蒸し大豆」が超ウマい

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