重金属と病気の関係

こんにちは、わたやんです。

今回は有害金属と病気の関係性について改めて書いていきたいと思います!

 

有害金属とその影響

以前も記載しましたが、有害金属とその影響について改めて書かせていただきます!

有害金属の影響について

Cd カドミウム

イタイイタイ病(四大公害病)
多くの酵素・栄養素の働きを阻害します。
具体的には腎臓・肝臓障害・骨の異常・食欲減退・高血圧。ガン・神経過敏・歯黄化・肺気腫・胸痛・足痛につながると言われています。

Hg 水銀

四大公害病の原因金属(水俣病)のひとつ。

細胞膜への毒素により酵素の活性を阻害
腎臓、肝臓障害、歯が抜ける、歯茎の青化、四肢のしびれ、震え、頭痛、下痢、食欲不振、情緒不安定につながると言われています。

Al アルミニウム

ベーキングパウダーに入っていて、一時期大騒ぎになった物質。

胃腸障害、くる病、手足けいれん、吐き気、腎臓障害、げっぷ、骨粗鬆症、アルツハイマー病、パーキンソン病につながると言われています。

Pb 鉛

放射線を防ぐのに使用されている金属。また、船底の塗料に使用されていて、海洋汚染につながるとも言われています。

様々な酵素の活動侵害、免疫反応抑制、腎臓、肝臓障害、頭痛、疲労倦怠感、貧血、高血圧、卒倒、昏睡、動脈硬化、中枢神経を侵し精神異常や不眠につながると言われています。

As ヒ素

昔ですが、カレーに混入した殺人事件が起こるほどの毒性を持っています。海草などにも微量含まれていますが、ごく少量の場合にはしっかりと身体に対して良い機能を発揮します。

無機ヒ素が特に毒性が強いとも言われています。

皮膚障害、体毛消失、全身披露、貧血、聴力・呼吸器系への悪影響、多発性神経炎、無感覚症、手足焦熱感、体重減少、吐き気、頭痛につながると言われています。

 

それぞれの有害金属はどこから入ってしまうのか?

それぞれの有害金属につきましては由来が異なります。

そちらについて記載させていただきます!

 

●カドミウム;タバコ、大気汚染、土壌

●水銀:魚介類、破損した水銀体温計、歯の詰め物、ワクチン

●鉛:鉛を使用した水道管、おしろい(含鉛白粉)

●ヒ素:魚介類、海草類、井戸水、温泉水

●ベリリウム:大気汚染

●アルミニウム:食品添加物、古いアルミ缶や調理器具、ベーキングパウダー、ワクチン

 

有害金属の摂取は避けられない!?

先ほどの摂取経路を見ていただければわかるかもしれませんが、空気中や水・食品添加物など普段の生活ではまず避けられないものばかりです。

なので、重要になってくるのは排毒(いわゆるデトックス)です。

 

どのようにデトックスしていけばよいのか、次回はそちらにも触れてまいりたいと思います!

 

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本日もお読みいただき、ありがとうございました!

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参考資料

日経電子版 その不調「有害金属」が原因かも?「解毒力」を高めよう(1)

CATALYST 有害金属の人体への影響と本格的にデトックスする3つの方法

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