秋の恵みと今後への危惧

おはようございます、最近色々作るものが多いですゆうすけです。

 

 

さて、9日は3か月ぶりに河内長野の畑の様子を見てまいりました。

野草が逞しく育ち、その中でも負けずに育つピーマン、柿やミカンなどの木々たち(ちなみにトップ画像は畑に行ったときにもらった柿です)

やはり大阪の街中から自然豊かな土地に出てくると感じるのですが、生命力と言いますか活力と言いますか自分自身に注ぎ込まれるものを感じます。

 

これは農業を仕事としていると恐らく感じることはできない。

そもそも慣行農法での農家自体経営破綻状態の日本では収益目的で農業を見ると周りの生命を感じる余裕さえないかもしれません。

 

そんなギリギリの状態で農業をしているのに、高いから盗むという輩もいる

 

収穫間近のトマト大量盗難 卑劣な犯行、高騰影響か

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170911-00000046-ann-soci

 

耕作放棄地が大量にあるのに、休耕地もあるし、人手が欲しいと言っている農家さんも多くいるのに、何故盗む?

作ればいいじゃないか?

畑はあるけど、農業が出来なくてで困っている人を探せばいいじゃないか?

 

そして、何故このような情報に共感する人が少ない?

ちなみに、日本の農業従事者は平均年齢60歳以上と言われております。

 

健康寿命は平均72、3歳と言われています。

と、いうことはこのままいけば10年前後に国産野菜(化学農薬、肥料を使用しているものでさえ)は絶滅寸前になるんじゃない?

 

ちなみに農業を軽視することへの危険はアダムスミスも提唱しており、国富論にも記載はあります。

 

これが富(金銭や貴金属、不動産などの資産)に呑まれることへの危惧として私も思っている(求めるなとは言っていない)ので、一部の誘いに興味さえ示さないのですが・・・(そもそも農耕自体に特別な勉強はほぼ必要ないので、「あぁ、そう」と思いながら聞いてることはあります)

 

これが私の中で「幸せに生きることの定義」、「人間の器」への考え方にも繋がるんですが、それはおいおい書いていきます。

 

あくまで、一意見としてご参考までに。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

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